カードローンは金利の影響が大きくなるタイプの融資

キャッシングやカードローンは、今や学生からパート・アルバイトの方、そして主婦にでも利用出来る非常に身近な存在となりました。

 

テレビCMも夜間帯のほぼ全ての民放番組で放送されていて、むしろCMが無い番組の方が少ないのではないかというぐらいの頻度です。

 

わりと気軽に利用出来るようなイメージですが、よく考えて使わないと危険な物であることは間違いありません。

 

気を付けるポイントというのはいくつかあるのですが、どの借り方にも影響がある『金利』という面を見てみましょう。

 

キャッシングやカードローンの金利というのは、普通に銀行から借りる物に比べて高めの設定となっています。

 

法廷上限金利というのは20%、大手消費者金融でも18%前後となっていますので、ほぼ上限金利と言ってもよいぐらいです。

 

キャッシングやカードローンで借りれる額は多くても数十万です。

 

そのため、ある程度金利を高くしておかないと金融会社が儲からないという現実的な問題があるため、どうしてもそうなってしまうのです。

 

これが大きく影響するのはキャッシングよりもカードローンの時です。

 

カードローンはリボ払い、つまり分割となるわけですから長期間借り続けるということになります。

 

そうするとその分金利の影響が大きくなってしまいますから、ちょっとした金利の差が1ヶ月2ヶ月の支払い増加に繋がるというわけです。

 

 

キャッシングではなくカードローンで借りるということを考えているならば、金利については特によく確認しておきましょう。

 

返済計画を立てる上でも重要ですから、絶対に忘れることがないようにしたいですね。→50万円借りる

人生初のキャッシングで引越し資金捻出

進学先の専門学校が近県の京都で、滋賀彦根市から京都下京区までの引っ越し料金で3万円でした。家具や家電など持ち運ぶものが少なく料金は安かったと思います

 

引っ越し前にダンボールに必要な物と不必要なものを分け、引っ越し先に不必要な物は持って行かないことにしました。ここで断捨離して身軽になって新生活をスタートさせようという意気込みでした。

 

持っていく荷物も業者さんによっては専用の梱包材・梱包箱が用意され専用のケースに入れることもあるそうですが、私が依頼した個人の業者さんは専用のダンボールもなく自分で用意しました。荷物の箱詰めの際は割れ物は新聞紙で包み、割れないようにダンボール内にも新聞紙や緩衝材を入れておきます。
箱詰めが終わったら、箱に『衣類』や『食器』など書いておき、引っ越し後の開封時に分かりやすくしておきます。

 

チェックシートを作ると、より何を詰めたか、入れ忘れたものはないかなど分かりやすくなります。

 

引っ越し業者さんと京都まで移動して、新しい賃貸のアパートに着きました。引っ越しの荷物が入る前に先ずは室内をデジタルカメラで写真を撮ります。壁や床と特に傷付きやすい箇所を撮ります。引っ越し業者さんは壁や床が傷つかないように専用の保護シートで覆いますが、万が一という事もあるのでカメラ撮影で引っ越し後にキズがないか分かりやすいようにカメラで写真を撮りました。

 

床や壁に貼る専用の保護シートは頑丈で多少の衝撃では傷つかないという印象でした。
引っ越し業者さんは一人で一人作業でした。出来る限り必要最低限の荷物でしたので一人でも十分運べる量です。

 

引っ越し後の荷物の開封は事前にダンボールに書いておいたので取り出しやすく引っ越しの業者さんにリビングにはこの箱を。キッチンには『食器』と書かれた箱を置いてくださいと指示をしながら置いていただいたので、運ぶ手間も省けました。

 

引っ越しの際、荷物が多ければ複数人で作業します。今回は小さな荷物ばかりの引っ越しでした。

 

2年後に京都から滋賀の大津に引っ越す際は大手の引っ越し業者さんに依頼しました。料金は6万円でした。
荷物も多く大型の家具家電もありましたが3人で迅速かつ丁寧なな引っ越しでした。